| 回路 |
掲載日 |
|
±5V~±25Vの出力を供給する28Vデュアル・トラッキング・バイポーラ電源
LTC3260は、反転型チャージポンプと正と負の2つのLDOレギュレータを内蔵した2極性出力の低ノイズ電源です。チャージポンプは 4.5V~32Vの広い入力電圧範囲で動作し、最大100mAの出力電流を供給できます。各 LDO レギュレータは最大50mAの出力電流を供給できます。負のLDOポスト・レギュレータはチャージポンプの出力から給電されます。LDOの出力電圧は外付けの抵抗分割器を使用して調整できます。
| April 2012 |
|
シングルエンド15V入力源の低ノイズ±12V電源
LTC3260は、反転型チャージポンプと正と負の2つのLDOレギュレータを内蔵した2極性出力の低ノイズ電源です。チャージポンプは 4.5V~32Vの広い入力電圧範囲で動作し、最大100mAの出力電流を供給できます。各 LDO レギュレータは最大50mAの出力電流を供給できます。負のLDOポスト・レギュレータはチャージポンプの出力から給電されます。LDOの出力電圧は外付けの抵抗分割器を使用して調整できます。
| April 2012 |
|
±5A、2.5V (2象限) μModule 電圧レギュレータ
LTM8052は36V入力、5A、2象限、定電圧/定電流(CVCC)降圧μModule® レギュレータで、スイッチング・コントローラ、パワースイッチ、インダクタ、サポート部品をパッケージに搭載しています。6V~36Vの入力電圧範囲で動作し、出力電圧範囲は1.2V~24Vです。電流をシンクまたはソースして電圧レギュレーションを維持することが可能で、正と負の電流制限を提供します。
| March 2012 |
|
725V DCの絶縁定格を備えた低ノイズμModule レギュレータ
LTM8047は絶縁型フライバックμModule DC/DCコンバータで、725VDCの絶縁定格を備えています。スイッチング・コントローラ、パワースイッチ、トランスをはじめ、すべてのサポート部品をパッケージに搭載しています。3.1V~32Vの入力電圧で動作し、2.5V~12Vの出力電圧を1本の抵抗で設定可能です。
| March 2012 |
|
入力低電圧ロックアウトのしきい値をカスタム化できる産業用12V 1MHz レギュレータ
The LTC3115-1 is a high voltage monolithic LTC3115-1は高電圧モノリシック同期整流式昇降圧DC/DCコンバータです。入力電圧範囲と出力電圧範囲が2.7V~40Vと広いので、車載や産業用のアプリケーションに幅広く応用できます。独自の低ノイズ・スイッチング・アルゴリズムにより、出力電圧を上回るまたは下回る入力電圧、あるいは出力電圧と等しい入力電圧の場合でも効率が最適化され、動作モード間の移行がシームレスに行われます。
| March 2012 |
|
3.1V~30V入力から5V@300mA出力の絶縁型電源
LTM8047やLTM8048を使った設計は簡単です。この回路は LTM8048をベースにした絶縁型電源で、入力、出力、バイアス用のコンデンサと出力電圧設定用の抵抗を1本追加するだけで完成できます。
| March 2012 |
|
48Vから10.8V/10A の降圧コンバータによる3セル直列LiFePO4バッテリパック・チャージャ
LTC4000とDC/DCコンバータを使って充電システムを構築するのは、専用のチャージャICを使用するのと同じくらい簡単です。図5の回路では、3S LiFePO4 バッテリパック(3Sは直列構成の3セルを意味する)用に設計されたチャージャにおいてLT4000がLT3845A降圧コンバータを制御します。ここでLT3845A降圧コンバータが選択されているのは、シンプルな上に、60Vの高い入力電圧で動作できるためです。
| March 2012 |
|
超低DCRによる電流センスを使用した12V入力から5V@25A 出力のコンバータ
LTC3866は電流センス回路のSNR(signal-to-noise ratio)を向上させる独自のアーキテクチャを採用したことにより、低電圧で高電流の電源に特に適しています。1mΩ以下の非常に小さいインダクタDCR値によって生成される小さいセンス信号で動作できるので、高電流電源の電力効率を改善することができます。SNRの改善により、信号を乱す恐れのあるスイッチングノイズによるジッタを最小に抑えます。LTC3866は慎重なPCBレイアウトを行うことにより、0.2mΩという低いDCR値を検出できます。
| March 2012 |
|
2MHzでスイッチングを行う4.5V~14V入力、3.3V@25A V出力の降圧コンバータ
2MHz、3.3V/25A 降圧コンバータ。LTC3838/LTC3839はAMラジオ帯域(fSW > 1.8MHz)より高いスイッチング周波数で動作可能です。高いスイッチング周波数により、実装面積の小さいインダクタを使用できるので、両面実装方式では回路全体が0.9in2以内の面積に収まります。 2MHzの周波数でも、最大効率が95%で、全負荷効率は25Aで90%より十分高くなります。
| March 2012 |
|
4.5V~38V入力、1.2/15Aおよび1.5V/15Aデュアル出力の350MHz 降圧コンバータ
4.5V~38V入力、 1.2/15Aおよび1.5V/15Aデュアル出力の350MHz降圧コンバータ。抵抗分割器ネットワークを介して出力を直接検出するので、チャネル1のリモートセンス方式が、チャネル2で使用される従来の帰還方式と同じように機能します。この新しいリモートセンス方式により、他のデバイスでは必要な差動アンプ出力ピンが不要になります。
| March 2012 |
|
最大98.5%の効率で15V~58Vの入力から33.3V/ 3Aの出力を供給する 車載LEDヘッドライト・ドライバ
24Vバッテリを搭載した航空機や大型トラックには、強力かつ高効率で堅牢なヘッドライトやスポットライトが必要です。この回路は、15V ~58Vの入力で動作し、最大98.5%の効率を達成する33.3V/3A (9個のLuminus SSR-90 LED) 昇降圧LEDドライバを示します。4スイッチ同期整流式トポロジーにより、スイッチの電力損失(と温度の上昇)を最小限に抑えながら高電力LEDをドライブします。
| March 2012 |
|
直列に接続された2個の2.5Vスーパーキャパシタを充電する36VIN、5.6Aチャージャ
LTM8026は、36VIN、5A定電圧/定電流(CVCC) 降圧μModuleレギュレータで、スイッチング・コントローラ、パワースイッチ、インダクタ、サポート部品をパッケージに搭載しています。6V~36Vの入力電圧で動作し、出力電圧範囲は1.2V~24Vです。 CVCC動作により、全出力範囲にわたり最大5Aの出力電流を高精度で安定化できます。出力電流は制御電圧、1本の抵抗、サーミスタのいずれかで設定可能です。出力電圧と周波数を設定するための抵抗と、入力および出力のバルク・フィルタ・コンデンサを使用するだけで、設計を完成させることができます。
| February 2012 |
|
6V~12V入力から±5V/50mA出力の両電源
LTC3388を使用した実装しやすい両電源は、仮想接地出力を必要とする低電流アナログ回路に電力を供給するための低静止電流で高効率のソリューションです。各デバイスの出力は1.2V~5.0Vの範囲の4種類の出力電圧のいずれかにデジタルで設定可能で、最大50mAの負荷電流を供給できます。各レギュレータに必要なのは4個の外付けコンデンサと1個のインダクタだけなので、基板上の実装面積を最小限に抑えます。
| January 2012 |
|
デュアル出力 ±32V/5mA コンバータ
LT1945は10ピンMSOPパッケージのデュアル・マイクロパワーDC/DCコンバータです。各々のコンバータは350mAの電流制限と1.2V~15Vの入力電圧範囲で設計されているので、多様なアプリケーションに応用できます。どちらのコンバータも無負荷時の静止電流はわずか20μAで、シャットダウン時には0.5μAまで減少します。電流を制限した固定オフ時間制御方式によって動作電流を節減し、幅広い負荷電流に対して高い効率を達成します。
| January 2012 |
|
5V から±12V/320mA のデュアル電源用昇圧/反転コンバータ
LT3471デュアル・スイッチング・レギュレータは2個の42V、1.3Aスイッチとグランドまで検出可能なエラーアンプを組み合わせることで、昇圧と反転を可能にします。低VCESATのバイポーラ・スイッチを内蔵しているので、小さい実装面積で高い出力電流を供給できます。LT3471は1.2MHzでスイッチングを行い、高さの低い小型で安価なインダクタとコンデンサを使用できます。
| January 2012 |